
人気液晶65インチSONY・シャープ・アイリスオーヤマ・パナソニック比較
65型テレビは、ホームエンターテインメントを楽しむのに最適なサイズ。同じ画面サイズでもメーカー、機種によって特徴が異なります。現時点でAmazonで最も人気の4機種。65型は価格変動が大きいものとなり10万円~20万円のレンジで購入することができるようになりました。以前は超大型のサイズでしたが現在では55~65インチが主流になりつつあります。ネットフリックス、Amazonプライムビデオ、YouTubeを閲覧するユーザーも増えており動画や映画を大画面高画質で見るのに最適。リーズナブルな価格帯を選択し比較しました。
性能比較表
| 製品名 | 解像度 | パネル | HDR対応 | スマート機能 | 音声アシスト | 接続 | 技術 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY BRAVIA KJ-65X75WL | 4KUHD | 液晶 LED |
HDR10, HLG | GoogleTV対応 | Google Assistant | HDMI×3, USB×2 | 高性能プロセッサ「X1」搭載 |
| シャープ AQUOS 4T-C65EJ1 | 4KUHD | 液晶 | HDR10, HLG | AndroidTV対応 | Google Assistant | HDMI×3, USB×2 | 明るく鮮やかな高輝度パネル |
| アイリスオーヤマ 65UB10PC | 4KUHD | 液晶 | HDR10 | 独自OS簡易スマート) | 非対応 | HDMI×3, USB×1 | コスパに優れるエントリーモデル |
| パナソニック TH-65MX800 | 4KUHD | 液晶 | HDR10, Dolby Vision | GoogleTV対応 | Google Assistant | HDMI×3, USB×2 | AI画質補正「Hexa Drive」搭載 |
1. SONY BRAVIA KJ-65X75WL

特徴
- 画質:高性能プロセッサ「4K X1」により、リアルタイムで映像を最適化。ノイズの少ないクリアな映像を提供。
- HDR:HDR10とHLGに対応し、明るさとコントラストが際立つ。
- スマート機能:Google TVを搭載。さまざまなアプリをインストール可能で、音声操作にも対応。
- デザイン:洗練されたフレームデザインで、リビングに調和。
メリット
- 高性能プロセッサによる画質向上。
- Google TV搭載でアプリ利用が快適。
デメリット
- 他モデルより価格が高め。
2. シャープ AQUOS 4T-C65EJ1

特徴
- 画質:シャープ独自の「リッチカラーテクノロジー」により、色彩豊かな映像を実現。
- HDR:HDR10とHLGに対応し、明暗のコントラストがしっかり再現される。
- スマート機能:Android TV搭載で、YouTubeやNetflixを簡単に利用可能。
- エコ性能:省エネ性能に優れ、電気代を抑えたい方に適している。
メリット
- 明るく鮮やかな映像。
- Android TVで使い勝手が良い。
デメリット
- 音質がやや弱め。
3. アイリスオーヤマ 65UB10PC

特徴
- 画質:4K UHD解像度で基本的な画質性能を提供。
- HDR:HDR10対応で、エントリーモデルながら高画質。
- スマート機能:独自OSを採用。NetflixやYouTubeなど主要なアプリにアクセス可能。
- 価格:コストパフォーマンスに優れ、予算重視の方におすすめ。
メリット
- 圧倒的な価格の安さ。
- 必要最低限の機能を装備。
デメリット
- 独自OSのため、アプリの選択肢が限られる。
4. パナソニック TH-65MX800

特徴
- 画質:AI画質補正「Hexa Drive」により、シーンに応じた最適な画質を提供。
- HDR:HDR10とDolby Visionに対応し、映画鑑賞に最適な映像体験を提供。
- スマート機能:Google TV搭載で、多様なアプリやサービスを利用可能。
- 音質:パナソニック独自の技術で、クリアで臨場感のある音を再現。
メリット
- Dolby Vision対応で映画に強い。
- AI補正による画質の向上。
デメリット
- コスパは他モデルに劣る。
選び方のポイント
- 画質を最重視する方
- SONY BRAVIA KJ-65X75WLやパナソニック TH-65MX800が最適。高度な映像処理技術で、クリアで美しい画質を楽しめます。
- コストパフォーマンス重視の方
- アイリスオーヤマ 65UB10PCは、必要最低限の性能を抑えたモデルで予算に優しい。
- 使いやすさを重視する方
- シャープ AQUOS 4T-C65EJ1やパナソニック TH-65MX800は、Android TVやGoogle TVを搭載し、直感的な操作性を提供します。
まとめ
| 製品名 | おすすめポイント |
|---|---|
| SONY BRAVIA KJ-65X75WL | 高性能プロセッサで美しい映像。Google TVで利便性も高い。 |
| シャープ AQUOS 4T-C65EJ1 | 明るく鮮やかな映像。省エネ性能も魅力。 |
| アイリスオーヤマ 65UB10PC | 圧倒的なコストパフォーマンスで初心者に最適。 |
| パナソニック TH-65MX800 | Dolby Vision対応で映画鑑賞に強い。AI画質補正も魅力。 |
今回比較の4機種は最安のアイリスオーヤマを筆頭にして価格レンジが10万円台のもの、Amazonで上位の人気を誇る65インチを比較しました。価格重視ならアイリスオーヤマ(アプリの内容が他機種と異なりますが価格は圧倒的に安い)、画質はSONY、パナソニック、シャープ共に横並びですが、プロセッサの性能でクッキリした色合いなのがSONY、パナソニックは総合力。シャープは本体が軽くスマート。音質は重厚な低域が出るのがPanasonic、平均的高音質なのがSONY、若干音質が軽いのがSHARPという印象になっています。デザインが微妙に異なるので好みが分かれるので最終的に迷ったらデザインで決めるのも良いでしょう。








