ネットショップ運営サービス2社比較|日本の大人気EC比較
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ネットショッププラットフォーム2社徹底比較

 

ネットショップを立ち上げる際、どのプラットフォームを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。カラーミーショップMakeShopは、日本国内で特に人気の高い3つのネットショップ構築サービスです。本記事では、各プラットフォームの特徴や料金体系、サポート体制などを詳しく解説します。比較表も参考に、あなたのショップ運営に最適なサービスを見つけてください。

 

比較表:主要スペック

サービス名 初期費用 月額料金(税込) 販売手数料 カスタマイズ性 主な特徴
カラーミーショップ 無料〜22,000円 934円〜12,100円 0% 高い 小規模から中規模店舗に最適
MakeShop 無料〜11,000円 11,000円〜55,000円 0% 非常に高い 大規模店舗や本格運営向け

1. カラーミーショップ

カラーミー
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|カラーミーショップの公式ページこちら|

カラーミーショップは、GMOペパボが提供するネットショップ構築サービスです。小規模から中規模の店舗運営に向いており、低コストで始められるのが魅力です。カラーミーショップのキャンペーンや最新の価格確認は上のボタンから公式サイトをごらんください。カラーミーは初心者でも本格的なネットショップ運用できる事で知られます。無料体験もできます。機能面で充実しているラージプランがおすすめです。

 

特徴

 

  • 料金プラン:月額料金は934円(税込)からとリーズナブル。初期費用がかかるプランもありますが、無料トライアルも可能。
  • 販売手数料:0%で、売上が多くなっても余計なコストがかからない。
  • カスタマイズ性:テンプレートのカスタマイズが豊富で、自社ブランドに合ったデザインが実現可能。
  • 拡張性:アプリや外部サービスとの連携が多く、運営規模に合わせた機能追加が可能。

 

メリット・デメリット

 

メリット

 

  • 販売手数料がかからないため、利益率が高い。
  • デザインの自由度が高く、個性的なショップを構築できる。
  • コストパフォーマンスに優れる。

 

デメリット

 

  • 初心者にはやや操作が難しい場合がある。
  • 集客支援機能が少ないため、マーケティングの知識が必要。

 

カラーミーショップ運営でかかる代金に注目

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カラーミーは販売手数料が無料という事になっていますが、利用代金が無料ではありません。あくまで有料であって、お客様がお買い物をするときに利用するクレジットカード決済などの「決済代行を使う時」に手数料を取られます。初期費用もかかります。初期費用は契約時に1回だけかかる代金です。更に月額費用もかかります。これは毎月かかる代金です。

カラーミーショップを使うには、最初に初期費用を支払い、月額代金を支払うことで利用することができます。ショップを開店して商品が売れて決済代行会社をつかってコンビニ払い、代引き、クレカ支払いを使うたびに手数料を引かれます。なので常に商品に対して手数料がかかるという事を念頭に置く必要があります。

上記の画像は2025年1月段階の料金表です。料金は変動することがあるので公式サイトで確認してください。レギュラー、ラージ、プレミアムの3つのプランを用意していますが、月額費用が高いぶんPAYPAYの月額利用料が無料だったり、クレジットカードの決済手数料がレギュラー3.4%以上に対して2.99%からになっていますので、商品を大量に販売できるなら手数料が得なので、ラージやプレミアムを契約しておきましょう。

 

レギュラープランは得をしない理由

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レギュラーはディスク容量が5GBしかないのでネットショップとしては致命的です。スマホを使っていると容量の大事さは分かっている方が多いはずですが、5GBだと商品の画像を大量に使うネットショップではすぐに使えなくなりますから、現実的にカラーミーを契約するならラージプランか、プレミアムプランを契約するほうが将来性があります。法人ならプレミアム、個人事業者ならラージプレミアムの選択で間違いないでしょう。

 

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サポートが重要になる法人の利用ならプレミアム

 

時間的余裕がなく、失敗が許されない、最短ルートで結果を出す必要がある法人のショップ運営ではカラーミーショップを使うのは管理人室のカスタマイズ能力からすれば特に、担当者があまりネットに強くない場合は最高の選択です。テンプレートデザインが使いやすいためネットに慣れてなくても対応できる可能性が高いです。さらにカラーミーでは制作サポートもついているため、ラージには付いていないECアドバイザー付のプレミアムプランを選べば細かいサポートを受ける事もできます。ある程度マニュアルを読み込む事ができるならラージに付いている担当者にサポートを依頼することもできます。

 

 

2. MakeShop

メイクショップの比較情報
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MakeShopは、GMOメイクショップ株式会社が運営する本格派のネットショップ構築サービスです。大規模運営や法人向けに最適です。メイクショップのキャンペーンや最新の価格確認は上のボタンから公式サイトをごらんください。無料体験もできます。最高のスペックで運営するにはプラミアムプランがおすすめです。フルスペックにくわえてサポート体制も充実しているのも特徴です。

 

特徴

 

  • 料金プラン:11,000円(税込)のプレミアムプランから55,000円(税込)の大規模プランまで、幅広い選択肢。
  • 販売手数料:0%で、売上規模に関係なくコストが一定。
  • カスタマイズ性:HTML/CSSを使った細かいカスタマイズが可能で、プロフェッショナル仕様。
  • マーケティング支援:SEO対策、広告機能、ポイントプログラムなど、売上アップに直結する機能が充実。

 

メリット・デメリット

 

メリット

 

  • 大規模店舗向けの高性能な機能。
  • 販売手数料が不要で、売上規模が大きいほどお得。
  • プロモーションや集客に役立つマーケティングツールが豊富。

 

デメリット

 

  • 初期費用と月額料金が高め。
  • 初心者にはややハードルが高い。

 

ハイスペックなメイクショップのプランは2つ

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カラーミー比較でスペックが高いメイクショップ。高度なカスタマイズを施す事ができます。料金プランは2種でプレミアム12100円(月額)、エンタープライズ55000円(月額)(2025年1月時点)となっています。商品登録数の上限が異なるほか、決済手数料の違いがあります。

 

決済手数料の差は販売数によって大きく関係
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メイクショップのプレミアムプランは月額料金が安いですが、決済代行を利用するのに月額別途1650円が必要な上に、手数料が3.19%取られます。対してエンタープライズにしておけば決済利用料は無料、手数料が3.14%になっています。なので月に100万円以上、数億円売り上げるショップもあるので、手数料が大幅に違ってきます。月額の差額数万円では全く補填できない差になりますから、法人で売り上げが高いならエンタープライスを契約しておくほうが賢いです。目先の価格だけ見ていると損をします。

 

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各サービスの選び方

 

  1. コストを抑えて始めたい、個人の場合
    • コスト重視ならカラーミーショップがおすすめです。
  2. 初心者で手軽に開設したい方
    • 機能は少ないですが優しいのでカラーミーショップが最適。直感的に操作可能。
  3. 本格的な店舗運営を目指すならメイクショップ
    • 強いサーバー、サポート体制、カスタマイズなどから法人格ならメイクショップがおすすめです。

 

3社ネットショップ比較総括とヒント

サービス名 おすすめポイント
カラーミーショップ 手数料0%で利益率が高い。デザインカスタマイズが得意。
MakeShop 大規模運営に強く、高機能なマーケティングツールが豊富。

 

初めてのネットショップにはカラーミーが向いています。集客をして売り上げを上げたい、将来的にネットショップで高い利益を上げていきたいなら機能面で、メイクショップには劣るので最初からメイクショップかカラーミーを選択しておくほうが良いかもしれません。

特に初心者が頼りたいサポートに関してはカラーミーショップのサポートが特に充実しており、管理人室も優しいので初めてでも学びながらショップを発展させていくのに向いています。メイクショップはカラーミーショップの同系列で、上級向けという位置づけで考えても良いので、まずはカラーミーでやってみて、メイクショップに将来的に変えるというのも良いです。

最初からメイクショップにしておくと充実したプラグイン形式の機能追加、Yahooなどとの連携機能が使えるので会社用、利益目標が高いなら有利です。メイクショップではカスタマイズ性が非常に高いので好みのデザインに変えていきやすい点も注目です。

*各ショップ詳細では広告代理店リンクを掲載しています
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