
テレビの画面サイズの中で激安となっている40型クラス
テレビ視聴人口の減少が叫ばれる中、大きな画面を使ったネット視聴が出来る液晶テレビ人気が上昇しています。液晶テレビの画面サイズは年々大きくなり、40型、50型、60型と大きな液晶サイズも買いやすい価格帯のものが増加しています。以前は大型とされた40型が標準となると、価格がグッと下がり国産メーカーではない海外製品も人気です。品質の向上も進み2025年になると国産に迫る性能、超える品質のテレビも出てきています。選択の幅が広がって嬉しい状況です!
ネット時代に対応しているか?価格は安いと感じるか?が今のトレンド!
40インチ前後の液晶テレビを購入する際、重視すべきポイントの一つが「ネット視聴対応」と「画質」です。最近では、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどの動画配信サービスを楽しむ方も多く、テレビ自体にスマート機能が搭載されているかどうかが重要になります。また、画質の違いも映像体験を大きく左右するため、解像度や映像処理技術についても比較が必要です。本記事では、以下の8つの液晶テレビを ネット視聴対応の有無 と 画質 の観点で比較し、人気機種8種をピックアップしてそれぞれの特徴を解説します。
- TCL 40型 40インチ スマートテレビ Google TV
- シャープ 42V型 AQUOS 2T-C42BE1
- ハイセンス 40型 40A4N
- アイリスオーヤマ LT-40FSX-F1
- REGZA 40インチ 40V35N
- IRIE アイリー 40型 FFF-TV2K40WWH2
- グリーンハウス GH-TV40B-BK
- MAXZEN 40型 J40CH06
各モデルの比較表(ネット視聴対応&画質)
| モデル名 | ネット視聴対応 | OS / スマート機能 | 解像度 | 映像処理技術 |
|---|---|---|---|---|
| TCL 40型 40インチ スマートテレビ Google TV | 〇 | Google TV搭載 | フルHD(1920×1080) | HDR対応、高精細エンジン |
| シャープ 42V型 AQUOS 2T-C42BE1 | × | なし | フルHD(1920×1080) | AQUOSエンジン搭載 |
| ハイセンス 40型 40A4N | 〇 | VIDAA OS | フルHD(1920×1080) | HDR10対応、AI映像補正 |
| アイリスオーヤマ LT-40FSX-F1 | × | なし | フルHD(1920×1080) | 基本的な映像補正機能のみ |
| REGZA 40インチ 40V35N | 〇 | レグザクラウドサービス | フルHD(1920×1080) | レグザエンジン搭載 |
| IRIE アイリー 40型 FFF-TV2K40WWH2 | × | なし | フルHD(1920×1080) | 基本的な映像補正機能のみ |
| グリーンハウス GH-TV40B-BK | × | なし | フルHD(1920×1080) | シンプルな映像補正 |
| MAXZEN 40型 J40CH06 | × | なし | フルHD(1920×1080) | 基本的な映像補正機能のみ |
各モデルの詳細な特徴
1. TCL 40型 40インチ スマートテレビ Google TV
ネット視聴対応:あり(Google TV搭載)
Google TVを搭載しており、YouTube、Netflix、Amazon Prime Video、Disney+ などの動画配信サービスをスムーズに視聴可能です。また、音声操作にも対応しており、リモコンを使わずにGoogleアシスタントで操作ができます。
画質:フルHD+HDR対応
HDR(ハイダイナミックレンジ)対応により、明暗のバランスが向上し、鮮やかな映像を楽しめます。独自の高精細エンジンも搭載されており、低解像度の映像をアップスケーリングする機能も備えています。
2. シャープ 42V型 AQUOS 2T-C42BE1
ネット視聴対応:なし
スマート機能は搭載されておらず、ネット動画を視聴するには別途 Fire TV Stick や Chromecast などのストリーミングデバイスが必要になります。
画質:AQUOSエンジン搭載(フルHD)
シャープ独自の「AQUOSエンジン」が映像のノイズを抑え、くっきりとした映像を再現。特に地上波放送の映像がきれいに映るのが特徴です。
3. ハイセンス 40型 40A4N
ネット視聴対応:あり(VIDAA OS搭載)
独自のVIDAA OSを採用し、YouTubeやNetflix、Prime Videoなどのストリーミングアプリが利用できます。直感的なインターフェースで操作しやすいのも特徴です。
画質:HDR10+AI映像補正
HDR10に対応し、AIによる映像補正機能が搭載されています。地デジ映像のノイズ低減や、動画配信サービスの映像をより自然な色合いに補正する技術が強みです。
4. REGZA 40インチ 40V35N
ネット視聴対応:あり(レグザクラウドサービス)
東芝の「レグザクラウドサービス」に対応し、YouTubeやNetflixなどのストリーミングアプリが利用可能。特にネット動画の再生時に最適な映像補正が自動で行われます。
画質:レグザエンジン搭載(フルHD)
高画質エンジン「レグザエンジン」により、映像のノイズを抑えてくっきりした画質を実現。特に地デジやBlu-ray映像の補正能力が高いのが特徴です。
その他のモデル(ネット視聴機能なし)
アイリスオーヤマ LT-40FSX-F1 / IRIE FFF-TV2K40WWH2 / グリーンハウス GH-TV40B-BK / MAXZEN J40CH06 は、すべて スマート機能非搭載 のシンプルなテレビです。これらのモデルは、地デジ視聴やBlu-ray/DVD再生が主目的の場合に向いています。ネット動画を視聴するには、Fire TV StickやChromecastを接続する必要があります。
まとめ:おすすめモデルは?
ネット動画を楽しみたいなら
✔ TCL 40型 40インチ スマートテレビ Google TV(Google TV搭載で操作性◎)
✔ ハイセンス 40A4N(コスパ重視ならおすすめ)
✔ REGZA 40V35N(レグザエンジンで映像補正が強い)
地デジやブルーレイを中心に使うなら
✔ シャープ AQUOS 2T-C42BE1(AQUOSエンジンでくっきりした映像)
✔ アイリスオーヤマ LT-40FSX-F1(シンプル機能&低価格)
ネット動画をよく見るなら スマート機能搭載モデル を選ぶのが便利です。一方で、コストを抑えたい場合は、ストリーミングデバイスを活用するのも良い選択肢になります。








