
シャープ・パナソニック・東芝レコーダー比較
年末年始には特にテレビ地上波、BS、有料チャンネルなど観たい番組が重なります。年末年始以外でも現在のライフスタイルはインターネットが主流となりつつあるためTVや衛星放送、有料チャンネルを録画するブルーレイレコーダー、HDレコーダーを活用するのは時間の節約にもなります。ネット動画にはない貴重な映像があるのも魅力です。昨今特に人気となっている購入しやすい価格帯の3機種を比較しました。
性能比較表
| 製品名 | 録画容量 | 録画チューナー数 | 同時録画可能数 | 全録機能 | 外付けHDD対応 | 4K対応 | その他特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シャープ 2B-C10EW1 | 1TB | 地デジ2、BS/CS2 | 最大2番組 | 対応 | 可能 | 非対応 | どんどん自動録画、直感的操作性 |
| パナソニック DMR-2X202 | 2TB | 地デジ・BS/CS計7 | 最大6番組 | 対応 | 可能 | 対応 | おうちクラウドディガ、全自動録画 |
| 東芝 DBR-M3010 | 3TB | 地デジ6、BS/CS3 | 最大7番組 | 対応 | 可能 | 対応 | 全録機能、クラウド連携強化 |
1. シャープ「2B-C10EW1」

シャープ「2B-C10EW1」は、「どんどん自動録画」機能を備えたモデルで、手軽に新作ドラマや興味のあるジャンルを録画できる点が特徴です。操作系が特に使いやすく設計されています。リモコンの文字が見やすいので年配の方、お子様、機械操作が苦手という方にも重宝されている一面も持っています。全般的に操作がしやすい特徴を持っています。上のボタンからAmazonで購入、現在の価格を確認できます。
特徴
- どんどん自動録画:好きなジャンルや連続ドラマを設定すれば、自動的に録画してくれる機能。特に新作ドラマを見逃したくない方に便利です【21】【22】。
- 直感的な操作性:リモコンの「ドラ丸」ボタンを押すだけで録画リストが簡単に確認でき、操作が非常にシンプルです。
- 録画容量:1TBの内蔵HDDに加え、外付けHDDにも対応し、容量を拡張可能。
- 2チューナー搭載:地デジ・BS/CSそれぞれ2チューナーで、最大2番組を同時録画可能。
- リモコンが見やすい:主要操作を日本語でハッキリ書いているので操作しやすいです
おすすめポイント
初心者にも扱いやすい操作性と、自動録画機能の便利さが魅力。特にテレビドラマ好きの方におすすめです。
2. パナソニック「DMR-2X202」

パナソニックの「DMR-2X202」は、録画自動化と家族でのデータ共有を可能にする機能が充実したモデルです。洗練された本体デザインが美しいモデルです。Panasonicのテレビとの統合性にも優れている事も見逃せません。基本性能がしっかりしています。6チャンネルと同時自動録画できる高性能なチューナーと録画機能を持ちます。上のボタンからAmazonで購入、現在の価格を確認できます。
特徴
- 全自動録画:最大6チャンネルを自動で録画し、見逃しを防ぐ全録機能を搭載。
- クラウド機能:おうちクラウドディガを利用して、録画した番組や家族の写真・動画をクラウドで共有可能。
- 7チューナー搭載:最大6番組の同時録画に対応。
- 長時間録画:2TBのHDDで、容量不足を気にせず長時間録画可能。
おすすめポイント
録画の自動化を求める方や、家族全員でクラウド機能を活用したい方に最適なモデルです。
3. 東芝「DBR-M3010」

東芝「DBR-M3010」は、最大7番組を同時録画できる高性能モデルで、録画性能に特化しています。高級モデルとなっており、本体の質感も高くなっています。リビングに置いても家具のような美しさを持ちます。ハイエンド機として内部の機能や性能も優れており24時間自動で番組を録画し見逃しすることを防止します。3TBの大容量のハードディスクに録画していくので長期間保存できます。上のボタンからAmazonで購入、現在の価格を確認できます。
特徴
- 全録機能:特定のチャンネルを24時間自動録画し、見逃しを防止。過去の番組も簡単に再生できます。
- 録画容量:3TBの大容量HDDで、多数の番組を長期間保存可能。
- 7チューナー搭載:地デジ6、BS/CS3で最大7番組の同時録画に対応。
- クラウド連携:外出先からスマホで録画予約や番組視聴が可能。
おすすめポイント
録画性能を重視する方や、大量の録画データを保存したい方に最適です。
各モデルの選び方
- 初心者やドラマ好きの方
- シャープ「2B-C10EW1」:どんどん自動録画機能で簡単操作を求める方におすすめ。
- 家族でクラウド連携を活用したい方
- パナソニック「DMR-2X202」:おうちクラウド機能が便利で、全録機能も搭載。
- 多番組録画や大量保存を求める方
- 東芝「DBR-M3010」:7番組同時録画や全録機能で、録画性能を最大限活用可能。
人気機種HD|Blu-ray録画機3機種比較まとめ
- シャープ「2B-C10EW1」:簡単操作と自動録画を重視したモデル。
- パナソニック「DMR-2X202」:クラウド共有と録画の利便性を両立。
- 東芝「DBR-M3010」:ハイエンドユーザー向けの高性能モデル。
シャープは比較的機械の操作が苦手な方にとって使いやすい操作形式に感じるかもしれません。リモコンの配置、画面上の操作が見やすい印象である点から初めての1台としての選択肢もあります。Panasonic、東芝の2機種は高性能で特に東芝のDBR-M3010では高い品質と機能を求めるユーザーも満足する可能性が高いです。PanasonicのDMR-2X202はクラウド面の機能も充実しています。どの機種を選択した場合でも、自動録画機能を装備したハイエンドタイプなので、見逃した番組を後から選んでみる事ができます。特にこの3機種は口コミでの評価も高い機種になっているので、迷ったら好みのデザイン、メーカーで選んでも良いです。








